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連載企画「ファッションブランドの仕掛人達」vol.2 JAGURA
第5回
2008年3月21日更新
「ファッションブランドの仕掛人達」vol.2は高級感漂うアクセサリーブランド「JAGURA」のプロデューサー品田百菜(ももな)氏(23歳)。
彼女は20歳の頃に、現在仕事のパートナーであり、そして夫でもある18歳年上の彼と結婚。急成長をするJAGURAの裏側はプロデューサー品田氏とそれを支える彼との強固な関係性にある。品田氏の劇的な人生、そしてJAGURA発展の秘密とは...。
ー「ブランド」の意味をどう捉えていますか。
作り手の思いが物に反映されて、独自の世界観があることだと思います。他のブランドと一緒のことをしていてもしょうがないじゃないですか。だからJAGURA特有のJAGURAだからできるようなモノやお店の内装にこだわりたいと思います。
ーJAGURAというブランドへの想いを教えて下さい。
JAGURAっていうブランド名は車の「JAGAR」からきてるんです。私自体車のジャガーがすごく好きなんですよ。でもまだ自分はジャガーの車に乗れるような人間じゃないと思っています。やっぱりもうちょっと年齢を身体に刻んで、カッコいい感じの女性になれた時に旦那さんの横でジャガーに乗ってたいなぁって(笑)なんか動物のジャガーって女の永遠のテーマな感じがして。ああいう風に魅力的で魅惑的な女性に身に付けただけでなれるようなアクセサリー、男性にモテるアクセサリー、男性がつけてもカッコいいアクセサリーにしたい。JAGURAを買って下さったお客さんが、それを付けると自分に自信を持てたり、いい女になれたり、そういうパワーを与えるアクセサリーにしたいと思います。
自分で創造したブランドへの強い思いをストレートに表現する品田氏。次回(明日)は、品田氏のファッションに対するこだわりをお伝えします。お楽しみに。
【連載企画「ファッションブランドの仕掛人達」vol.2 JAGURA】
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