TNAトップ>ブランドの仕掛人達「JAGURA」
連載企画「ファッションブランドの仕掛人達」vol.2 JAGURA
第1回
2008年3月17日更新 


「ファッションブランドの仕掛人達」第2回目は高級感漂うアクセサリーブランド「JAGURA」のプロデューサー品田百菜(ももな)氏(23歳)。
JAGURA
彼女は20歳の頃に、現在仕事のパートナーであり、そして夫でもある18歳年上の彼と結婚。急成長をするJAGURAの裏側はプロデューサー品田氏とそれを支える彼との強固な関係性にある。品田氏の劇的な人生、そしてJAGURA発展の秘密とは...。

ー普段はどんなお仕事をされていますか。
JAGURAというブランドのイメージに関わること全般です。例えば、雑誌媒体とかを使ってどうやってJAGURAを打ち出していくかなどのプレス活動、またオリジナル商品の企画として「どういうものがJAGURAにふさわしいか」っていうことを考えたり、あと海外でバイイングなどもしています。

ーもとはHYPER BOUTIQUEというブランドで展開されていたと思いますが。
2005年の3月13日、HYPER BOUTIQUEというブランドを旦那さんと二人で表参道の路面店で始めました。そこからお台場のヴィーナスフォート店をオープンしたんですけど、その頃に店舗拡大を目指して渋谷の109にプレゼンに行ったんです。その時、丁度私がジャガーのネックレスをしていたんですよ。その頃ってアパレルの洋服業界自体が飽和状態になっていたんですけど、109の担当の方が「(私のジャガーのネックレスを指して)こういうのが欲しいんだよね!」っていう風に言われて...。それで私と旦那さんで、「じゃぁ考えます!」って言ったんです。そこからデザインに入って、何個か商品をラインナップして、JAGURAっていうブランドを急展開で立ち上げました。JAGURAの1号店は心斎橋OPAなんですけど、たった7坪の敷地なのに初日で100万円も売り上げて。その時は一切広告を打ったりとかもしてなかったし、人もいなくて、必死でした(笑)でも、売上は上がったのでそこから一気に拡大して、秋には4店舗、5店舗、6店舗…で今に至ります。

2008年3月3日に2周年を迎えたJAGURA。この2年間で店舗数11店舗と急速に拡大しました。次回(明日)は、HYPER BOUTIQUEの概念を公開します。お楽しみに。

連載企画「ファッションブランドの仕掛人達」JAGURA】
◆第1回
◆第2回
◆第3回
◆第4回
◆第5回
◆第6回
◆第7回
◆第8回
◆第9回[最終回]

◆JAGURAブランドページ

 

TNAトップ>ブランドの仕掛人達「JAGURA」

(C) FASHION BRAND PRESS
TOKYO NEW ARRIVAL
携帯アクセス解析