TNAトップ>TNA特別企画!!Catch the Brand[Divas編]-第2回
Divas
★豊丹生さん自身のお仕事内容を教えて下さい。

私はプレスとしてDivas全店の広告を担当してます。また音楽の要素があるブランドならではだと思いますが、クラブイベントに関わったりもします。ブランドイメージを大切にするのか、それとも売上を考えるのかバランスをとりながら業務を行っています。あとは「Next Divas」のMDもやっています。

★「Divas」の今後の展開を教えて下さい。

まだ「Divas」というブランド名自体が先にきてしまっている方が多いと思います。ブランド自体に全て「Divas」とついているので、お客様は「Divas」と呼ぶんですよね。昨年から統合サイトがオープンしたことによって、各ブランドのコンセプトやアイテムの違いなどがある程度浸透してきたかなとは思います。今後は、個々のブランドのカラーや名前をもっともっと浸透させられればいいなと思っています。

★「Divas」ブランドの認知度向上の理由は何だと思いますか。


やはりインパクトのある商品に対して、スタイリストさんがついて頂いているということもありますし、また、ダンサーやこれからデビューを目指している方たちは、ある程度名前のあるアーティストさんが「Divas」と近い距離にいることによって、口コミで広がっているというのはすごく大きいと思います。憧れでもあり目標としているシンガー、ダンサー、DJ、アーティストが着ている衣装は、どこのブランドなんだろうって調べるみたいです。あとは、スタイリストさんがアーティスト用の衣装としてリースして下さったものを、本人がすごく気に入ってくれて、実際来店して下さったりすることもあります。あとショップの内装も自信がある方なので、一度ショップに足を運んで頂ければ、「すごい!」と思っては頂けているのも1つあるかもしれません。その他、ショップが全て路面店なので、有名な方でもゆっくりいらっしゃって頂けるという利点もあると思います。

★「Divas」ならではの強みはなんですか。


スタイリストさんとのコネクションはすごく強いと思います。雑誌媒体もそうですけれど、アイテムが派手な分、衣装映えだったり、雑誌映えはするんですよね。担当者との付き合い方も結構ラフなんですよ。私のスタンスもそうなんですけれど、仕事の関係でも、やっぱりラフに付き合って、お互い言いたいことを言えるような感じで付き合った方が、絶対仕事もうまくいくと思っているので。どちらに利益があるとかそういうことではなく、お互いに成長できたらいいよね、というのが基本のスタンスにあります。アーティストさんも同様ですね。そういう付き合い方が、「Divas」らしい付き合い方でもありますし、協力できることは協力したいという気持ちは、ショップスタッフも持ってくれています。基本的にアットホームな会社なので、「みんなで楽しもうよ!」というのが根本にあります。やっぱりつまらなかったら、大変な時に一緒に乗り越えられないですしね。

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