TNAトップ>TNA特別企画!!Catch the Brand[Divas編]-第1回
Divas
現代の音楽シーンを牽引する安室奈美恵や倖田來未、加藤ミリヤなどをはじめとするトップアーティストからも高い支持を得るブランド「Divas(ディーバス)」。今回はTNA編集部の特別企画として、「Divas」ブランドの人気の秘密、そして「Divas」が展開する5ブランドのオススメアイテムまで、全7回に分けてたっぷりご紹介!第1回目の今日は、「Divas」の歴史とスタッフが持つエネルギーについて「Divas」のプレス担当 豊丹生 理沙(ぶにうりさ)さんにインタビュー♪

★「Divas」のブランド立ち上げ時について教えて下さい。

最初は世界に1点しかないもの、普通ではないお店を作ろうというところからはじまりました。「Divas」というのは、日本語で「歌姫」という意味なのですが、それは音楽とファッションの融合という意味で、歌姫が着る服を提案することを大きなコンセプトとしています。一口に「歌姫」と言っても、ドレスで舞台に立つこともあれば、カジュアルな服を着ることもあると思うので、「歌姫」に関わるアイテムをイメージしながら、まずは平成14年の1月、「SOUL DIVAS」というブランドからスタートしました。そして現在では、カジュアルであれば「Diva Salon」、下着であれば「God Divas」、ドレスであれば「Next Divas」、またダンサーなどに向けて「Hiphop Divas」というようにアイテムのラインごとにブランド名をつけていき、今は5ブランド展開するに至っています。

★「Divas」のブランドターゲットを教えて下さい。

やはり音楽が好きな人、音楽で成功したい人ですね。実際に、今では大ヒットして有名になっている方が、まだ世の中にそこまで知れ渡っていない時から衣装を提供していたこともありました。今でもプロのダンサーになりたいという人や、歌をうたっている方が数多く来店して下さっています。ただブランドによってコンセプトが全く違うので、それぞれターゲットや年齢層が違うことは確かです。「Diva Salon」はまだ若くて、ダンスをこれからまだまだやっていきたいという方に向けたカジュアルなお店なので、ダンスをはじめたばかりの方が多くいらっしゃいます。次のステップに進んだ方は、今度はもっと大人っぽいクローズを求めて「Next Divas」にいらっしゃったり、下着やデート服だったら「God Divas」にいらっしゃったり。「Divas」が展開する5ブランドを周って頂ければ、トータルで揃うような組み立てになっています。

★「Divas」を盛り上げるスタッフの皆さんはどんな方ですか。


立ち上げ当初から言えば、スタッフは変化していますが、「Divas」はやはり目立ってなんぼでしょ!!というような、普通が嫌いで、人とは違ったことがしたい、流行りものでも「Divas」らしい何かが入っているなど、いわゆる「一般ウケが嫌」という人たちが集まって作ったブランドです。だから面白いものを探すことに関して、スタッフはすごくエネルギーを使っていて、一つのアイテムでもこうも着れるし、こうも着れるなどを常に考えています。スタイリストさんも多くお見えになるんですけれど、よくスタイリングがすごく参考になるとおっしゃって頂きますね。面白い着方をしていることが多いと。

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